東京通信大学関連

遅刻って何?成績に影響するの?

どうも、ゴンざれすです。

息子は、私と遊んでいる時、本当によく笑ってくれます。

ふと妻は「私と遊んでる時はそんなに笑わない、やっぱつまらないのかな」と少し気にしている様子でした。

妻と遊んでいる息子がつまらなさそうにしている姿を私は一切見たことがありませんし、そう感じることも無かったのですが、その時は「きっと子どもはお母さんには安心感、お父さんには楽しさ=刺激を求めているから、はしゃぎ方が違うんじゃない?」などと話したりしていました。

その日の夕方、私と息子が公園から帰り、妻が作ってくれた料理を3人で食べ始めた時です。

息子がおかずをなかなか食べません。米は食べますが、野菜はおろかお肉も食べず、挙句の果てには口に入れても出す始末。

いつもなら、今日のおやつが多かったことや、単なる気分だったり、些細なことが重なっただけだと切り替えるのですが、今まさに「私と遊んでもつまらないかも」と気にしている妻をへこますには十分すぎるダメージでした。

結局、息子はおかずを半分以上残して夕食を終え、なんだか空気も少し重たいまま、黙々と入浴の準備を始めます。

少しでも雰囲気を変えたい。けど無力な私は、思い付きでおもちゃを息子に渡し「これ、ママに渡してきて」と声をかけました。

息子は簡単な言葉なら理解できるので、そのまま妻におもちゃを持って行ってニコッと和ませてくれるだろうと思ったのです。

おもちゃを受け取った息子は、背中を向けて洗面所に立つ妻のもとへ駆け寄るかと思いきや、手前で立ち止まりました。

おや?と思った次の瞬間、

息子が小さく「ママ」と。

妻と私は、はっとした表情で、初めて聞いた息子の「言葉」をお互いに確認しました。

「え、今言ったよね!?」

「言ったでしょ!間違いないよ!」

あまりの驚きにイマイチ信じることができていない妻と私を安心させるかのように

「ママ!」と、息子はもう一度ママを呼びます。

ママは大粒の涙を流して「うおおおおお、ママだよおおおおお、さっきはごめんねえええええ、ていうかこんなママでいつもごめんねえええ」と息子を抱きしめました。

なんか、すごく幸せで、私まで泣いてしまいました。

はじめに

リツイートしてくださった、友友さんののさんたおさんのんさんむっちゃんさんマッキーさんゆうたんさんtaeさん、ありがとうございます!

コメントくださった、けろぴんさんしるばさんたおさんkoikeさん沢良宜せつこさん、ありがとうございます!

さて、今日は遅刻と欠席について(わかる範囲で)解説してきます。

以前から小テストについて記事を書いてきましたが、今回の遅刻と欠席まで把握できれば、怖いもの無しかなと思います。

後日【初級編】はカテゴリー分けしようと思ってます。

それではどうぞ。

遅刻や欠席をしたら成績に影響するの?

ズバリ、遅刻しても成績に影響しません。

欠席は影響します。

まず、遅刻と欠席の定義ですが、こんな感じです。

第8回が終了すると小テストも受講もできなくなるので、

第8回終了までに小テストまで完了させるか否かが「遅刻」と「欠席」の境目ですね。

注目は、遅刻後でも小テストで満点取れば、ペナルティ無くそのまま満点扱いされるということ。

成績に一切影響しません。

 

遅刻が影響するのは出席率の方で、どの科目も基本的に「全体の2/3(67%)以上出席していないと単位認定試験は受験できない」という絶対ルールが存在します。

全8回の67%だと5.5回(正確には5.36回だけど最小値が0.5)になります。

8回のうち5.5回は出席していないと、単位認定試験すら受けさせんぞ。ということです。

「遅刻」は0.5回としてのカウントになりますので

遅刻も含めて、最低でも5.5回以上の出席が単位認定試験受験への条件です。

イメージしやすい様にいくつかパターンを用意してみました。

こういう感じです。

パターン4とかすごくないですか?ずーっと放置して第6回から本気出したら受けたらこうなるわけです。それでいて成績には影響しません。

遅刻しない為のテクニック

遅刻が成績に影響しないとはいえ、モチベーションには凄い影響するんですよね。

私なんてこう見えて変に完璧主義なところがあるので、1回遅刻すると何かが崩れてやる気を根こそぎ持っていかれるタイプです。

そんな私と同じような人に最適?かもしれないテクニックを紹介します。

その名も「即席出席(そくせきしゅっせき)」です。

読んでそのまま、その場しのぎで出席してしまう技です。

なんとか講義を4講まで受けたら小テストを受験し、何も考えずに0点で提出します。(

それか、まぐれ当たりがあるので勘で回答しておくのアリですね)

これを遅刻ギリギリの科目全て行います。

そして、後日余裕のある日に2回目の小テストで思う存分点数を稼ぎます。

そうなんです。1度出席してしまえば小テスト2回目以降は遅刻が関係ないのです!

受講期限内に受けた初回の小テストがたとえ0点でも

第8回の締め切りまでにすべての小テストで10点取れば全て10点で記録されます。

遅刻しがちな人や、絶対遅刻したくない人はぜひ活用してみてください。

あと、「即席出席」という名前は私以外に誰も言ってないので気を付けてください。

R4/4/14追記 ルール変更について

令和4年度から受講のルールが若干変わりました。

「小テスト受けないと、次の回の講義受けられないよルール」です。

今までは小テストを受けなくてもどんどん講義だけは配信されていったんですよ

最初って第1回と第2回が配信されるので、1・2回の講義を全て見てから、1回の小テスト受けて、そのまま2回の小テスト受けるってことも出来ていたんですよ。

それが今年度からできなくなりました。

だからますます即席出席が活用できるというわけですね。

時間がないから講義だけ消化したい。という方は小テストを0点でもいいので出しちゃいましょう。あとから10点とれば上書きされます。

即席出席は小テスト1回分をほぼ捨てることになるのでリスキーではありますが・・・

結論:意外と余裕ある

「遅刻や欠席をしたって、案外単位は取れちゃう」

これを頭に入れておくだけで心に少しゆとりを持てます。

最近寝てないあなた、一回くらい遅刻しても大丈夫ですよ。

ささ、寝ましょ。

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ゴンざれす
ゴンざれす
お越しいただきありがとうございます! サラリーマン兼大学生兼パパのゴンざれすです! 29歳で東京通信大学3年生です! 最近YouTubeも始めました! 宜しくお願いします!

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